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腰痛で歩くと痛いのは何が原因?それって脊柱管狭窄症かも?

 
腰痛 歩くと痛い 原因 脊柱管狭窄症
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腰痛になってから歩いているとダンダンと腰の痛みがひどくなってくる。その腰痛、もしかしたら脊柱管狭窄症かもしれません。今回は腰痛で歩くと痛みが出る原因とその可能性のある脊柱案狭窄症についてお伝えします。

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腰痛で歩くと痛いのは何が原因?

腰痛 歩くと痛い 原因

腰痛で歩いていると腰周りがだんだんと痛くなってくる原因は、腰周りの筋肉か背骨のトラブルが原因です。

 

まず腰周りの筋肉が原因となる場合、人間の体は歩く時に知らず知らずのうちに腰を捻りながら歩いています。

 

わかりやすく例を挙げるなら、マリリン・モンローさんの「モンロー・ウォ-ク」です。

 

あそこまでグイングインと腰を捻りながらお尻を振って歩いたりはしませんが、歩く時に腰を捻りながら歩いているのは事実です。

 

私達、人間の体は四足獣の進化系なので、あまり体を捻る動作は得意ではありません。

 

それが原因で「歩き動作」での筋肉疲労が蓄積しすぎると腰痛で歩いた時に体に痛みを感じやすくなります。

 

 

次に背骨のトラブルの場合は、体の中の神経を介して腰に痛みが出やすくなります。

 

とくに腰痛になってから歩くと腰が痛いという場合は、ほとんど腰の背骨のトラブルが原因の脊柱管狭窄症がでます。

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脊柱管狭窄症になるとどんな症状がでる?

脊柱管狭窄症になると症状として、

 

①なんとなく常に腰が痛い。

②あるいは、左右の足のどこかしらに強烈に鋭い痛みが出る。

③歩き始めて10分すると腰痛の痛みが強すぎて歩けなくなる。

④10分ほどその場で休憩するとまた歩けるようになる。

 

ー脊柱管狭窄症の場合、④の症状が顕著に体に出てきます。

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脊柱管狭窄症になってしまったら!

歩くと痛みが出る腰痛が悪化して脊柱管狭窄症になってしまったらまずは整形外科に行ってレントゲンを撮ってもらいましょう。

 

脊柱管狭窄症は、背骨の中の方にトラブルで起こる病気ですが、レントゲンで「背骨と背骨の間の狭くなっている部分」を的確に治療できれば早期に脊柱管狭窄症による痛みを改善することが出来ます。

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脊柱管狭窄症は手術をする前にまず保存療法を!

整形外科でレントゲンを撮ってもらい、もしその場で「手術の必要がある!」と言われた場合、あくまでも脊柱管狭窄症の状態による話になりますが、なるべく脊柱管狭窄症での手術は回避するようにしてください。

 

個人差もありきの話で、脊柱管狭窄種の手術をして早期に回復する人のパーセンテージは実に低いです。

 

そして脊柱管狭窄症の手術をして3~5年以内で80%、以前の症状がぶり返しています。

 

まずはお近くの評判の良い整骨院に掛かってみて治療を受けてみて下さい。

 

症状に耐えられそうなら約3か月間、治療を続けてみてそれでもダメなら手術を受けるという流れのをオススメします。

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腰痛で歩くと痛いのは何が原因?それって脊柱管狭窄症かも?のまとめ

体の痛みというのは、恐ろしいくらいに個人差があるので症状改善のための「正しい行動と答え」をお伝えするのは非常に難しいです。

 

手術となると「まずはやってみて!」なんて軽いことも言えないですが、まずやってみるなら整骨院での保存療法を受けてみてください。

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